こいのぼり(鯉のぼり)の正しい数え方はコレ!

print-i191[1]

子どもの日を前にして、大空を泳ぐこいのぼり(鯉のぼり)。

おおきいまごいは おとうさん
ちいさいひごいは こどもたち

…という歌がありますが、その子どもたちの数はさまざまだったりしますよね。

そんなこいのぼり(鯉のぼり)の数え方ってご存知ですか?

今回はそんなこいのぼり(鯉のぼり)の数え方についてご紹介します。

こいのぼり(鯉のぼり)の正しい数え方

「鯉は魚だから『尾』が正解でしょ」
…なんて思っている方は少なくなくないはず。

でも、それは不正解。

正しい鯉のぼりの数え方は『旒』。

カタカナ表記にすると『リュウ』。

つまり、こいのぼりが一つなら『一旒(イチリュウ)』

二つなら『二旒(ニリュウ)』と数えることになります。

ちなみに、こいのぼりの数え方には諸説があって、

『流』という字を使って、
『リュウ』もしくは『ナガレ』という数え方をする場合もあったり、

N○Kでは『匹』という数え方を使っていたりと様々です。

また、ネットショップなどでは、
5点セット・5尾セット・5本セット
…という表現をしている場合もあります。

こいのぼり(鯉のぼり)の数え方【番外編】

水面を口をパクパクさせながら泳ぐ本物の鯉。

この本物の鯉の数え方はご存知ですか?

こちらの答えは『折』。

カタカナ表記にすると『オリ』。

普通の魚と違って『尾(ビ)』という数え方でないのが特徴的ですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、こいのぼり(鯉のぼり)の数え方についてご紹介しましたが、

結果としては『いろいろな数え方がある』ということになりました。

今回のような数え方も含めて、
言葉というものは時代背景とともに変化していくことがあります。

ウサギの数え方も正式には『羽』ですが、
日常生活では『匹』の方が違和感なく通じますよね。

こいのぼり(鯉のぼり)の数え方においても、
『旒』という数え方を頭の片隅に置きつつ、
通常は『匹』という使い方をするなどしてみてはいかがでしょうか(^^♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です