乾燥機は電気代が高い?時間短縮で電気代を節約する裏ワザとは?

梅雨の時期に限らず、雨の日が続いたりすると、思うように洗濯物が乾かず、イヤになりますよね。

だからといって、衣類乾燥機を使っても、電気代が高くならないか心配…。

そこで今回は、仕上がりは通常通りで、乾燥機を使う時間を短縮する裏ワザを紹介します♪

乾燥機の電気代を節約する方法①用意する物

  • タオル(フェイスタオルなら4~5枚・バスタオルなら1枚でOK)

乾燥機の電気代を節約する方法②手順

  1. 洗濯物を洗濯機に入れて洗濯・すすぎ・脱水まで終える
  2. 脱水後の洗濯物をほぐす
  3. タオルを入れる
  4. 乾燥スタート
  5. 乾燥が終わるまで待つ

乾燥機の電気代を節約する方法③ポイント

タオルが洗濯物から水を吸うことで、乾燥機の熱風が当たる表面積を増やし、乾燥にかかる時間を短く(=電気代を節約)できるわけです。

洗濯物の量や生地、お使いの機種にもよりますが、乾燥時間が5~15分程度短縮できる場合もあります。

乾燥機の1回あたり・1時間あたりの電気代はいくら?

洗濯乾燥機を使うと、洗濯・すすぎ・脱水・乾燥という工程を経ますが、その中で電気代が1番かかるのが『乾燥』。

我が家の洗濯乾燥機(洗濯10kg / 乾燥6kg)だと、1回あたり乾燥に約50円、その他の全ての工程に約2円くらいになるそうです。

つまり、15分程度短縮できれば、1割くらいの電気代の節約に繋がる可能性もあるわけです。

通常だと、乾燥に2時間半くらいかかっているので、1時間あたりに換算すると20円くらいでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?

『塵も積もれば山となる』

毎日使うものだからこそ、できる限りの節約をしていきたいものですね(^^♪

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