運動会でのビデオカメラ撮影の前に知っておきたい大切なこと。

新年度が始まって気忙しい日々が続きます。

そして、お子さんがいる家庭では、
あれよあれよという間に運動会が近づいてきますよね。

運動会といえば秋の体育の日頃に行われていた気がしましたが、
現在の主流は5月に移りつつあるようです。

今回は、そんな運動会でのお子さんの勇姿を
映像にして残すための『ビデオカメラで上手に撮影する方法』をご紹介します。

運動会でのカメラ撮影の前にやっておきたい大切なこと。

正直なところ、
日頃から撮影関連のお仕事に携わっていない限り、
思ったようにビデオ撮影はできないと思っていた方がいいです(´・ω・`)

それほど動いている被写体を上手に撮るのは難しいことなんですね。

ただ、そんなことを言っていても何も始りませんよね?

そこで、ご自宅でも近所の公園でもいいので、
運動会前にビデオを回して、
感覚を掴んでおかれることをオススメします(^^♪

運動会でのカメラ撮影にあったら便利なモノ

ビデオカメラ

あえて書く必要もないですがカメラ本体のことです。

今では手ぶれ防止機能付きのビデオカメラが発売されていますので、
今からカメラを購入される方はこのタイプを選ぶべきです。

カメラスタンド(三脚より一脚)

動画の質を高めるにはカメラスタンドは必携のグッズですが、
運動会での利用を考えるとまずは一脚を用意したいところ。

三脚だと意外と場所を撮るので、
他の方の迷惑になりかねないですし、
機動性が求められるベストポジション争いでは一脚の方が有利です。

運動会でのカメラ撮影前に決めておきたいこと

ビデオ撮影で一番避けたいこと、それは我が子を見失うこと。

ただでさえ子どもたちは同じ体操服で見分けがつきにくいので、
気を抜くとすぐに見失いかねません。

そこで考えうる見失い対策をいくつかご紹介します。

靴や靴下で差別化!

靴や靴下は好きなモノを選べる学校でしたら、
これが手っ取り早く行える対策です。

少しでも目立つような靴や靴下を用意しましょう。

運動会のプログラムを頭に叩き込む!

お子さんがどのプログラムに出るかはもちろんのこと、
『何番目にスタートする組の右から何番目』まで事前に情報を入れておきます。

ダンスなどでもダンスの流れを事前に頭に入れておきましょう!

スマホで夫婦間の連携を!

パパがビデオ撮影係ならば、
パパはベストショットを撮るためのポジション取りを。

そして、ママは動きながら、
お子さんがどこにいるかを絶えずチェック。

そしての動向を電話でパパに報告!

家族間通話無料プランなら電話回線で、
そうでなければLineなどの通話料が発生しないアプリで、
逐一お子さんの情報を共有することができます。

『次の次の組の校舎側から〇番目』
なんて情報があれば見失うことはないはず( ̄ー ̄)ニヤリ

運動会でのカメラ撮影でお子さんを見失った場合

ビデオ撮影で被写体を見失った時にやりがちな間違いが、
ビデオカメラを覗き込みながら被写体を探すこと。

これ、NGです。

まずは視野が広い肉眼で被写体を探しましょう。

肉眼で被写体を見つけて、
それからビデオカメラを覗いて(ズームをしていたら解除して)、
撮影を続けるのがベストな方法です。

ビデオカメラを覗きながら探すのは至難の業ですし、
途中、ありえないスピードでカメラを動かすことになって、
後で編集する手間がかかるだけですので…。

運動会でのビデオカメラの最終チェック

バッテリーの充電は大丈夫ですか?

バッテリーの充電が切れてしまったら、
ビデオカメラなんてただのオブジェです(-_-;)

バッテリーの充電が減りにくいようにと、
頻繁に電源のオン・オフをするのは逆効果。

その他に、ズームの繰り返しもバッテリーを食いますのご注意くださいね。

予備バッテリーの用意は大丈夫ですか?

「カメラの電源を切っていたつもりが、何かの拍子でオンになっていた」

不測のアクシデントでバッテリーが着れても大丈夫なように、
予備バッテリーをせめて1個は用意しておきたいものです。

記録媒体の容量は大丈夫ですか?

最近では内臓HDDの他に、
SDカードに録画できるビデオもありますが、
録画時間に余裕を持たせた容量を用意しましょう。

お子さんが登場する競技の時間だけでなく、
出校前の意気込みや昼食時の団らんなどもビデオに収めるのなら、
それ相当の容量を用意する必要があります。

こちらも予備の記憶媒体があればGoodです。

高画質での撮影は記憶媒体の容量をかなり消費しますのでご注意ください。

運動会でのビデオカメラの撮り

いかがでしたか?

運動会は、お子さんにとって一年に一度の大イベント!

そして、お父さんやお母さんにとっても、
お子さんの成長を形にして残せる大イベントです。

あと撮影の際には、お子さんの姿だけでなく、
ぜひパパやママの姿も撮影していてください。

お子さんが大きくなった時に見たいのは、
意外と昔のパパとママの姿だそうですよ(^^♪

この記事があなたのお役に立てたら幸いです。

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