ビジネスマナー|残業や休日出勤を断る場合

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新入社員の場合や、入社歴が浅い場合はいろいろな誘いを断りにくいものです。

ですが、外せない用事がある場合はしっかりとその旨を伝えて断ることが大事になります。

残業を断る場合

悪い例

「今日は●●の用事がありますのでちょっと…」

良い例

「申し訳ございません。本日は、どうしてもはずせない用事がありまして。」

まずは申し訳ないという気持ちを伝えることを忘れずに。どのような用事かは最初から伝える必要はありません。

休日出勤を断る場合

悪い例

「いやー、ちょっと厳しいですねぇ…」

良い例

「申し訳ございません。所用があって、お役に立てないのですが。」

まずは『申し訳ございません。』の一言から。こちらもどのような用事かについてはぼかした言い回しで。

まとめ

断る場合は、相手の気分を害することなく、やわらかく、はっきりと。

次回につながる断り方を心がけましょう。

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